社長の決断が、会社を変えていく

会社を経営していると、常に、社長は決断を迫られます。社長の選択の1つ1つが、会社の未来を決め、会社を変えていくのです。そのため、決断に悩むことも多いでしょう。決断を先送りしたいときも多いでしょう。そのようなとき、社長の信念を、会社の理念を尊重しながら、そっと背中を押して、前に進めるようサポートをする。そんな支援をしたいと私たちは考えています。社長の夢を、会社の夢を実現するための良きパートナーを目指しています。

新着情報

  1. 経営相談を始めました。
  2. ホームページをリニューアルしました

INFORMATION

株式会社コミックエージェント様

弊社がご支援をさせていただいたお客様の声を掲載いたしております。今回は、2021年2月にご支援させていただいた株式会社コミックエージェント様の感想を記載させていただきました。株式会社コミックエージェント様は、マンガスクール、ビジネスマンガの制作、アニメーション制作などの事業をされておられます。■ご依頼内容 ものづくり補助金の申請のための事…

経営の勘どころ~どこで資金は不足する?~

 経営相談を受けていると「売上」に関するものが多いけれど、「資金繰り」に関することも多い。この資金繰り、お金の流れを掴むことで、意外と簡単に対策できることもある。一番問題なのが、「現金」だけを追っている社長様。例えば、商売には、「掛」というものがある。買掛金の支払、売掛金の売上は、現金として流れるのが少し遅れる。この遅れを考慮していないと、お金が手元…

「安売り」は破滅を招く疫病神?

 売上が低迷したとき、「売れないよりは売れた方が良い」という考えに到達して、安売りを始めていませんか? ■安売りの特性 安売りは表面上の潤いを満たすもので、本質は「麻薬と同等のもの」とも例えられます。なぜなら、一旦、安売りを始めてしまえば、①麻薬的に何度も実施する②やればやるほど、引き返せなくなるからです。  洋菓子店の例をもとに考え…

苦情という名の贈り物

 苦情が生じたとき、どのように考え、行動していますか?苦情は、サービスや商品に対する欠陥や不満・不信などが原因で生じることが多いため、できることならば、対応したくないものです。でも、苦情は本当に、厄介者なのでしょうか?■苦情の種類 苦情は、主に次の2つに分類することができます。①ストレス解消型苦情顧客は、不快・…

「物創り」ストーリーを描き続けるネットショップ

 福井県鯖江市にある株式会社ヤマト工芸は、昭和22年に個人事業として創業した後、昭和48年に漆器の製造業者として法人化した。漆器の市場が縮小する中、平成14年頃から新規事業として、雑貨の分野に参入する。中国の低価格な製品が普及する厳しい環境の中、漆の「伝統」と「手作り」にこだわりつつ、現在風のモダンな「デザイン」を核に、「yamatojapan」ブラ…

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