売上はあるのにお金が残らない。
来月の資金残高が分からない。
借入返済が続けられるのか不安。
銀行に説明できる資金繰り資料がない
そんな経営者のために、会社のお金の流れを見える化し、資金ショートを事前に予測できる状態をつくります。
こんなお悩みはありませんか?
資金残高が分からない
来月・再来月にいくら現預金が残るのか分からない。
現預金が減っている
売上はあるのに、なぜか現預金が減っている。
借入の判断が不安
借入のタイミングや必要額が分からない。
銀行説明資料がない
銀行に説明できる数字や資料が整っていない。
資金繰りが苦しくなるのは、
売上が悪い会社だけではありません
売上が伸びても苦しい
受注が増えると、仕入・外注費・人件費などの支出が先に発生し、入金が後になるため、一時的に資金不足が起きます。
売上が落ちても苦しい
売上が減っても、人件費・家賃・借入返済などの固定的支出はすぐには減らせません。物価上昇も資金流出を増やします。
気づいた時には遅い
資金ショートが見えてから借入を検討しても、選択肢は限られます。だからこそ、事前に見える化する必要があります。
既製のテンプレートではなく、
あなたの会社専用のExcelを作ります
会社のお金の流れは、すべての企業で違います。売上の入金タイミング、仕入や外注費の支払時期、借入返済条件、季節変動などは会社ごとに異なるため、既製のソフトやテンプレートでは実態に合わないことが多くあります。
そこで当サービスでは、ヒアリングをもとに御社専用の資金繰りシート(Excel)を作成します。
これにより、資金ショートの時期・必要な借入額・銀行との交渉タイミング・改善すべき支出構造を事前に把握できるようになります。
サービスの流れ
ヒアリング
売上、支出、借入状況などを確認し、会社のお金の流れを整理します。
現状分析
3年間の月別試算表から、お金の流れを分析します。
Excel作成
御社専用の資金繰りシートを作成します。
月次確認
月1回のミーティングで、資金ショートの可能性や借入の必要時期を確認します。
改善提案
資金ショート対策、借入のタイミング、支出構造の見直しを提案します。
税理士・経理担当との違い
税理士や経理担当の主な役割は、決算書や帳簿を作成し、会社の過去の数字を整理することです。
しかし、資金繰りで重要なのはこれから会社のお金がどう動くかです。
資金繰り顧問では、次のような経営判断を支援します。
- 資金ショートの予測
- 借入のタイミング判断
- 銀行への説明資料の作成
- 支出構造の改善提案
つまり、過去の会計ではなく、未来の資金を管理する仕事です。
私がこのサービスを提供できる理由
中小企業の経営支援・資金繰りアドバイス・事業再生支援を数多く行ってきました。
資金繰り表で債務超過企業が黒字化し、V字回復した事例もあります。
また、元システムエンジニアとして会計のシステム開発に携わっていた経験があり、Excelによる資金繰り管理の仕組みづくりを得意としています。
銀行から紹介されやすい理由
資金繰り表は、単なる社内管理資料ではありません。銀行にとっても、将来の資金状況・返済可能性・経営改善の方向性を判断するための重要な資料になります。
資金繰りを整理することで、資金ショートの早期把握・借入の適切なタイミング・銀行への説明資料の整備が可能になります。
そのため、金融機関からも資金繰りの見える化支援として紹介されやすいサービスです。
料金の目安
小規模企業
月1回ミーティング
改善提案
借入時期の判断
中小企業
月1回ミーティング
改善提案
借入時期の判断
(規模・複雑さに応じて調整・詳細は個別提案)
まずは現在の資金繰り状況を確認したうえで、御社に合った支援内容をご提案します。
資金繰りは、問題が起きてからでは遅いです
資金ショートが見えてから慌てるのではなく、事前に把握しておくことで、銀行との交渉・借入判断・経営改善に余裕が生まれます。
- 来月の資金残高が分からない
- 借入返済に不安がある
- 資金繰り表を作ったことがない